【初心者向け】時間がない人も忘れっぽい人も!究極の手帳術・バレットジャーナルの作り方 

忙しくて毎日やるべきことが山積み。
大事なことなのに忘れてしまったり、先延ばしにしてしまったり。

そんな人にぜひ試してほしいのが、究極の手帳術とも言われる
バレットジャーナルです。

聞いたことがある人も、知っているけどまだ始めていない人も
これを読めば今日からすぐ始められます。


バレットジャーナルとは

バレットジャーナルというのは、
ライダー・キャロル氏が考え出した究極の手帳術、ノート術です。

彼はADD(注意欠陥障害)で、何かに集中することが難しく、
いろいろなことを始めては中途半端に終わってしまう悩みがありました。

やるべきことや、やりたいことを忘れないように1冊のノートにまとめようと
考え出したのがバレットジャーナルのです。

  • track the past(過去を記録)
  • organize the present(現在を整理)
  • plan for the future (将来の計画)

バレットジャーナルはこんな人におススメ

  • 市販の手帳が続かない人
  • 時間がないと感じる人
  • 忘れた!が多い人
  • やるべきことがたくさんある人
  • 習慣にしたいことがある人

市販の手帳が続かない人

私は毎年、悩みに悩んで1冊の手帳を購入していました。しっかりと考えて1冊に決めたはずなのに、なんだか年の途中で使いづらさを感じたり、デザインが気に入らなかったり・・・・。

バレットジャーナルはそんな私のように、市販の手帳が続かない人におススメです。自分の好みに合わせて手帳作りをしていくので続けられます。


時間がないと感じる人

時間がないから、自分で手帳を作るなんて!と思うかもしれません。

バレットジャーナルを使うと、生産性が上がり、やるべきことはしっかりこなしながらも、やりたいことも叶えていけます。結果的に時間術を身に付けることもできるので、時間がない人にこそピッタリ。


忘れた!が多い人

やるべきことがたくさんありすぎて、大事なことを忘れてしまう。
忙しい現代では、そんな人が多いのではないでしょうか。

やるべきことリストをメモに書いても、そのメモがどこかにいってしまう。

そうならないために、バレットジャーナルは活躍します。1冊のノートに予定や、タスクを書き込むので、必要な情報はジャーナルを見れば全て分かります。


やるべきことがたくさんある人

やるべきことを覚えておこうとすると、脳は不必要に疲れてしまいます。大事な決断や考えるべきことに脳を使うために、やるべきことは書き出しましょう。

メモに書いて、そのメモがどこに行ったのか分からない!とならないために、バレットジャーナル1冊に全て書き込みます。


習慣にしたいことがある人

毎日英語の勉強をしたい、毎日エクササイズをしたい
習慣にしたいことがあっても、なかなか毎日続けられなかったりします。

バレットジャーナルを活用すれば、
習慣にしたいことが定着しやすくなる仕組み作りができます。


バレットジャーナルでできること

  • 書き出すことで思考の整理ができる
  • 先延ばしにしなくなる
  • 毎日が充実する
  • 自分のことがもっと分かるようになる
  • 目標や夢が叶えられるようになる

バレットジャーナルの基本

さぁバレットジャーナルを作ってみましょう。
まずは基本の方法をご紹介します。

バレットジャーナルの基本はこの4つで構成されます。

  • Index  インデックス
  • future log  フューチャーログ
  • monthly log  マンスリーログ
  • daily log デイリーログ

Index インデックス

インデックスというのは、目次のようなものです。
何が何ページにあるのかが一覧で分かるようになっています。

ちなみに私はこのページは作成していません。

ノートによって(上記の商品 ロイヒトトゥルムなど)、インデックスページやページ番号がすでに用意されているものもあります。


future log フューチャーログ

フューチャーログというのは、yearly log (イヤリ―ログ)とも言われます。
バレットジャーナルは毎月書き足していくので、
先の月の予定をまとめて書いておくのに必要なページです。

今年は、1ページに4ヶ月分で1年分、合計3ページ使いました。
1年分ではなく、半年分だけ作成する場合が多いようです。
その場合、1ページに3ヶ月分、見開き1ページで足ります。


monthly log  マンスリーログ

マンスリーログというのは、
手帳によくあるマンスリー(月ごと)のページのことです。
私はこの写真のようなマンスリーのレイアウトを使用しています。


daily log デイリーログ

デイリーログというのは、日々の予定やタスクを書きこむページです。

私はウィークリーを作成し、そこに予定を書き込んでいます。


バレットジャーナルの記号 KEY

バレットジャーナルの特徴でもあるKEYと呼ばれる記号をつけます。

基本のKEYは

・ タスク
× 完了したタスク
○ イベント
― メモ

私は、少しアレンジして下記のようなKEYを使っています。

□   タスク
■   完了したタスク 
→  次の日以降に移動したタスクや予定
□掃除 キャンセルしたタスクや予定
*   重要なこと
!   アイデア

KEYは自分が使いやすくて好きなものを使うと良いと思います。


バレットジャーナルを続けるコツ

  • お気に入りのノートとペンを使う
  • シンプルに作る
  • 間違いを気にしすぎない
  • 書く時間を決める

お気に入りのノートとペンを使う

どんなノートやペンでもバレットジャーナルは始められます。
でも、お気に入りのノートやペンがあれば、自然と毎日使いたくなりますよね。

私はノートやペンなど文房具が大好きで、いろいろ使っています。
たくさん使ってみた中からバレットジャーナルにおススメなのは、
Notebook Therapyというブランドのノートです。

クーポンコード translatortomomi10 を入力すると10%オフ!

表紙が可愛いのはもちろん、一番の魅力は紙の厚さです。
これだけ紙が厚いジャーナルはあまりありません。

水性ペンなら全く裏写りしません!


シンプルに作る

「バレットジャーナル」で検索すると、たくさんの人がアートのように素敵な絵やイラストを描いています。それを見て、私は絵が下手だから無理・・・・。と思う必要はありません。

バレットジャーナルの基本はデザインにこだわることではありません。基本に慣れて、もっとデザイン性が高いものを作りたいと思ったら、少しずつ自分のできる範囲で変えていけばいいのです。

私のお勧めは基本とデザイン性の高いものの良いとこどり。
ダイソーやセリアなど、100円ショップのシールや付箋などを使って作るシンプルレイアウトです。


間違いを気にしすぎない

学校で4月から新しい学年、ノートを綺麗に書こう!と意気込んだ
その瞬間、早速間違えたとか、字が汚くなったり、斜めになったり。

バレットジャーナルを始めた人も同じように感じることがあります。

でも、バレットジャーナルを続けるコツは、間違いを気にしすぎないことです。間違えたのを修正してみたら、意外と良いものができあがったなんてこと、私はたくさんあります。


書く時間を決める

書く時間を決めて毎日していると、習慣化されるので、続けられます。

私は朝いちばんと、夜寝る前に必ずバレットジャーナルを開きます。

朝はタスクや予定の確認。
夜はその日の振り返りです。

2020年の9月からバレットジャーナルを始めて、もう習慣になっているので、バレットジャーナルを開かないと、眠れないほどです。


まとめ

スケジュール、タスク、やるべきことも、全て1冊のノートにまとめる究極の手帳術、バレットジャーナルをご紹介しました。ノートとペンがあれば、すぐにでも始められます。ぜひ今日からやってみてください。

何か質問などありましたら、お気軽にコメント欄またはメールでお問い合わせください。

translatortomomi@gmail.com

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です