夏休み何する?子供と遊ぶアイデア30

まだまだ続く夏休み。今年もあまり外出できない夏休み。家にいても子供が楽しめるような遊びのアイデア30個まとめてみました。

自分が子供の頃に遊んでいたものを思い出したり、小学生の娘が日頃楽しんでいる遊びを参考にしています。夏休み子供と何しようか?と悩んだときに読んでみてください。そして、やってみようというアイデアが1つでもあれば嬉しいです。


1)シャボン玉

昔、私も遊ぶのが好きだったシャボン玉。男の子も女の子も、幅広い年齢が楽しめるのがシャボン玉遊び。傘の形になっているシャボン玉は、ダイソーで見つけました。1度にたくさんのシャボン玉を作って楽しめます。


2)お絵かき

紙とペンさえあれば、いつでもどこでも楽しめるのお絵描きの良いところ。上手い下手を気にする年齢になる前に、子供の頃にのびのびと自由に絵を描かせておくと、クリエイティブさが養われていいと思います。色使いを学べるのも良いですね。

ワンタッチで使える便利なマーカーペンのクリッカートが気に入っています。写真の絵はこのペンで描きました。色合いがとてもキレイなのと、ペンが乾きにくいのが魅力。


3)アートシールブック

名画10作品をシールで仕上げていくシールブックです。子供はシールで遊ぶのが大好き。子供だけに貼らせるのも良いし、大人が一緒に貼っても楽しめます。シールを貼りながら、子供にその絵を見て思ったことなどを聞いてみると、なかなかおもしろい発想が聞けたりします。

作品もシールも、1枚ずつ切り離すことができるのが貼る際に便利なポイント。完成してからは、フレームいれて飾ることもできます。


4)ジェンガ

1974年にイギリスの女性起業家によって発明され、1983年にロンドンで発売されたパーティーゲームです。(Wikipediaより)

タワー状に積まれた木のピースを1つ片手でとって、上にのせていく単純なゲーム。でもこれが面白い!大人も子供も自分の番になると集中して取り組みます。


5)LaQ

日本生まれのブロック遊び。パーツを合わせて、パチっと音がなったら、つながります。外すときもパチっと音がなったら外れます。

平面の形を作るキットからはじめて、慣れてきたら、立体の形が作れるキットで遊ぶのがお勧めです。


6)ジグソーパズル

大人も一緒に楽しめるジグソーパズルはいかがでしょうか?我が家では最近、上記の写真のパズルを完成させました。青色ばかりで難しいと思っていたら、子供にとっては簡単だったようです。2人で楽しくパズルの時間を楽しめました。


7)ビンゴ

ビンゴならルールは簡単♪ビンゴセットやビンゴのカードは100円ショップでも販売されているのが嬉しいです。お菓子などちょっとした景品を用意して遊んでみるのも楽しいかもしれません。


8)UNO

何度やっても楽しくて、飽きないゲームがUNOです。これもまたルールは簡単。カードを4枚や10枚とるスペシャルカードがあったり、シャッフルカードがあったり。シンプルなのに飽きずに大人も子供も楽しめます。


9)すみっこぐらしボードゲーム

娘はすみっこぐらしが大好き。それを知っている親や祖父母は、すみっこぐらしを見ると、ついつい買ってしまいます。

このボードゲームは、すみっこたちが日本旅行をするゲームです。ただボードゲームで遊ぶだけでなく、日本の地図が覚えられます。夏休みに都道府県や名産品などを覚えるのにもぴったりです。


10)すみっこぐらし ホイップる

ケーキやパフェなどスイーツの飾りや小物入れが作れるキットです。ミルクとイチゴ、2色のホイップるクリームや、飾りなどがセットになっていて、お手本を見ながら完成させていきます。

写真にある一番大きなホールケーキは、小物入れになっているので、娘は消しゴムなど細々としたものを入れて、勉強机の上に置いています。

11)アロハバーガー

ダイソーで見つけたカードゲーム。バンズやパテ、チーズ、レタス、トマト、アボカドなどが描かれた丸いカードが入っています。カードを集めて、ハンバーガーを完成させていくゲーム。

このゲームをしていると、ハンバーガーが食べたくなります。


12)キラキラ宝石せっけん作りキット

宝石みたいな石鹸が簡単に作れるキット。石鹸の素材を溶かして、色やラメを混ぜ、好きな型に流し込んで固めるだけ。自分好みの可愛い石けんができるので、子供は大喜びです。

できた石けんを実際に使ってみると、しっかり泡立ち、なかなか良かったです。


13)立体色並べ

赤か黄色どちらの色にするか決め、縦、横、斜め4つ並べられた人が勝ち。集中していないと、相手にいつの間にか斜めで4つ揃えられたりするので、大人も真剣に遊びます。

箱にコンパクトにまとめられるので、持ち運びに便利です。ダイソーで見つけました。


14)光る粘土

娘は粘土で何か作るのが大好で、100円ショップの粘土が置いてあるコーナーで見つけました。(セリア)暗いところで、ぼんやりと光る素材になっています。この粘土で作った月を枕元に置いて夜寝る前に楽しんでいるようです。


15)百人一首

百人一首は勉強だけで終わらせるのはもったいない。本当は、上の句を読んで、下の句を見つける遊び。他にも、遊ぶ方法は坊主めくり。

坊主めくりは、プレイヤーが順番にカードをめくっていき、男の人の絵なら手札として持ちます。坊主が出たら、手札を全て真ん中に出します。女の人の絵なら、その時点で真ん中に置かれているカードを全て受け取ります。

めくるカードが全てなくなったときに、最も多くカードを持っている人が勝ち。私が子供の頃によく遊んだゲームです。


16)映画鑑賞

私は映画を観るのが大好きなので、娘も観て楽しめる映画を探して一緒に観ています。ディズニーやピクサーの映画は定番ですが、やっぱり観て楽しめるし、メッセージ性もあって好きです。


17)しかけ絵本

夏休みには、興味のある本をたくさん読んでほしいと思います。本屋に行くと、たくさん本が並んでいて、どれにしようか子供も大人も迷うかもしれません。

我が家では、子供と一緒に本屋に行って、子供が気になったものを買うことが多いです。その中でも、最近気にいっていて、夏にピッタリなのがこの本です。

懐中電灯など光を絵本にあてると、海の生物が浮かび上がって見えます。ちょっとした仕掛けがあるだけで、娘はもっと本を読むの時間が楽しくなっています。


18)絵当てゲーム

誰か1人が絵を描いて、その絵が何かを他の人が当てるゲーム。子供が何の絵を描いているのか分かるようになった年齢からのほうが楽しめそうです。


19)しりとり

車の中でも、家でも、どこでもすぐにできる定番の遊び。通常のしりとりのルールや、カテゴリーを決めてするしりとりなど、いろいろな遊び方をしてみましょう。

言葉をたくさん学ぶことができるのも良い点です。もう知っていると思っていた単語を意外と知らなかったり、知識の抜けを確認するのにもいいですよ。


20)対向車ゲーム

車が多い場所ではやりにくいかもしれませんが、車通りが少ない場所だと遊びやすいゲームです。どこからどこまでと範囲を決めて、その間に対向車が何台通り過ぎるかを当てます。

車酔いしやすい娘の木を紛らわすために、買い物に行く際の車の中で思い付いたゲームです。それ以来、またやろう!と娘が言うほど気に入ってくれたようです。


21)針を使わず裁縫

小学校低学年など、まだ針を使わせるのは心配だという年齢には、針を使わず裁縫ができるセットがあります。この写真のクマは、ダイソーのキットで作ったもの。布にあらかじめ穴があけられているので、そこにプラスチックの針を入れて縫い合わせていきます。

他にもすみっこぐらしのセットなども販売されています。


22)折り紙

折り紙は、折り方や図を見ながら、順番に紙を折っていくので、脳も手先も鍛えられてなかなか良い遊びです。テーマを決めて、動物ばかり折っていくなどしても楽しいかもしれません。

国旗が描かれた鶴が折れる折り紙は、東京オリンピックを見ながら、折ってもいいですね。


23)お菓子作りキット

本物みたいなピザや、ケーキ、お寿司が作れるお菓子のキット。必要なのは水とハサミぐらいで、作り方もとっても簡単。電子レンジを使う工程だけ、親がやれば小さい子でも楽しめます。

お菓子ができあがると、とても得意げに「できたよー!」というのが楽しみ。


24)マグネット魚釣り

魚のマグネットが70個、釣り竿が2本ついて、魚釣りができます。それぞれの魚には得点が決められていて、全部釣り終わったら得点を計算。得点の多い人が勝ちです。

魚の図鑑もついていて、魚の名前や生態などを学ぶこともできます。


25)色塗り

私が小さい頃によく遊んだものといえば、塗り絵です。塗り絵の本なら1冊に何ページもあるので、全部塗るまでたくさんの時間遊ぶことができます。

色の組み合わせを考えたり、きれいに塗るにはどうしたら良いか考えたり。子供一人でも遊べるし、見開きページの右と左のページにわけて、一緒に塗っても楽しめます。


26)スクラッチアート

黒い紙を削っていくと、カラフルな色が現れて、独特な絵が描けるスクラッチアート。100円ショップにも売られていて、手軽に楽しむことができます。

もともと絵が描かれていて、削っていくだけのタイプもあります。


27)あやとり

毛糸があればすぐできる、あやとり。子供の頃に女の子は特によく遊んだ記憶があるのではないでしょうか。でも、もうやり方を覚えていないことが多く、子供に見せてもらいながら、またやってみたりしています。


28)工作

工作は、いろいろな素材や色などがたくさんあればあるほど楽しくなります。段ボールやプリンのカップ、牛乳パックなど、いつもは捨ててしまうものも、夏休みだけは残してみませんか。

完成したものは置く場所がなくても、気にしない。期間限定でも少しの間だけ置いて飾ってあげるだけで子供は満足します。


29)オセロ

1人では遊べないので、2人必要。ちょっと時間があるときに、オセロゲームなら、ルールは簡単で、ゲーム終了までそんなに時間がかかりません。

ゲームに負けたら次は勝とうと、子供がいろいろ考えるきっかけにもなりお勧めです。


30)レゴ

誰もが知っているブロックの定番、レゴ。遊べる年齢の範囲が広いおもちゃだと思います。保育園児のときに購入したレゴは、小学生になった今でもたまに遊ぶほど。

年齢を重ねるたびに、作るものも変わってきて、子供の成長を感じられるのも楽しみです。


まとめ

夏休み、どこかに行く予定もなく、家で何しよう?と悩む人は多くいるはず。私も小学4年生の娘を持つ母親として、これまでどんな遊びをしてきたか、まとめることにしました。

30のアイデアがみなさんが子供と遊ぶ際の参考になったら嬉しいです。楽しい夏休みをお過ごしください。

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