【まとめ】フランス好きに♪フランスを楽しむ本や映画

フランスの日常生活を知る

フランスで暮らしている日本人や、フランス人の日常生活を覗いてみましょう。毎日の暮らしがもっと楽しくなるヒントがきっと見つかるはずです。


フランスの小さくて温かな暮らし

フランスの小さくて温かな暮らし 365日──大切なことに気づかせてくれる日々のヒント

  • フランスの夏休みは7月始めから9月始めまで2か月間で宿題なし
  • ほとんどの家庭でエアコンがない
  • 旅行者の多いホテルではエアコン完備されている
  • アイスコーヒーを出すカフェはほとんどない
  • 2019年から幼稚園も義務教育に
  • フランス人の9割がバカンス中に読書する

パリのおうち時間

元アナウンサーの中村江里子さんがフランスでの暮らしについて書いた本。コロナ禍の今、おうち時間を楽しむ方法はたくさん知りたくなります。

  • 2歳から6歳まで父親の仕事でタイのバンコクに住んでいた
  • 2001年化粧品会社経営のバルト氏と結婚
  • 17歳、14歳、10歳の3人の子供がいる

パリのおうち時間 (扶桑社BOOKS)


フランス人は10着しか服を持たない

フランス人は10着しか服を持たない


パリジェンヌ流シンプル食ライフ

素敵なパリジェンヌに憧れる女性は多いのでは?この本を読めば、パリジェンヌが普段どんなものを飲んだり食べたりしているのか分かります。レシピも掲載されているので、自宅で作ってみることもできますよ。

体も心も暮らしも心地よくする美習慣 パリジェンヌ流シンプル食ライフ (文春e-book)


フランス料理のレストランが舞台の小説

めったに食べる機会はありませんが、フランス料理は見た目も美しく、家ではなかなか作れない料理を食べられるので良いですよね。フランス料理のレストランを舞台にした小説はいかがでしょう?近藤史恵さんの3作シリーズです。


タルト・タタンの夢

タルト・タタンの夢 〈ビストロ・パ・マル〉 (創元推理文庫)


ヴァンショーをあなたに

ヴァン・ショーをあなたに (創元推理文庫)


マカロンはマカロン

マカロンはマカロン ビストロ・パ・マル・シリーズ (創元推理文庫)


フランスを舞台にした映画

アメリ

アメリ(字幕版)

空想好きなアメリが繰り広げる独特の世界。主人公が働いていたのは実在するカフェ。パリのモンマルトルにある「カフェ・デ・ドゥー・ムーラン」は「アメリのカフェ」として大人気になりました。


ココ・シャネル

誰もが知っているブランド、シャネルの誕生物語。

In order to be irreplaceable one must always be different.

替えがきかない人になるには、いつも違っていなければならない。

ココ・アヴァン・シャネル (字幕版)


フランスを旅した気分になれる小説

海外旅行をするのが難しい今、フランス旅行が描かれた小説で旅気分を楽しみませんか?日常を忘れて、どっぷりと物語の世界に引き込まれます。


たまごの旅人

念願の海外旅行ツアー添乗員になった遥の物語。毎回、様々な国を訪れて、ツアー客との交流や、仕事での成長が描かれています。第3章「パリ症候群」でフランス旅行が楽しめます。

たまごの旅人


スーツケースの半分は

章ごとに主人公が変わり、幸運をもたらすと言われる青いスーツケースを持って旅に出ます。4章と5章でパリを舞台に物語が展開していきます。

スーツケースの半分は (祥伝社文庫)


まとめ

フランスを楽しむことができる本や映画をご紹介しました。フランス料理のレストランを舞台にした小説や、フランス映画など、気になるものはありましたか?いつかまた、海外旅行が行ける日がくるまで、本や映画でフランスを楽しみましょう。


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