【手帳術】来年の手帳は途中で飽きずに続けられる!自分好みの手帳、日記ノート、読書ノート

来年の手帳が発売されましたが、まだ迷っているという方もいるかもしれません。そんな方の参考になるように、私が今使っている手帳やノートがどんなものか、どのような使い方をしているのかお見せします。


基本の3冊

私が毎日使っている基本の3冊はこちらです。好きなノートだと、毎日開くのが楽しみになります。3冊それぞれの使い道が違うので、1冊ずつ説明していきます。


バレットジャーナル (カスタム手帳)

市販の手帳を使う代わりに、ドット方眼のノートを使って自分好みの手帳を作成しています。バレットジャーナルとも言われるものです。市販の手帳だとなかなか自分に合うものが見つからないという人には、特にお勧めの手帳術です。

使用しているノートはArcher & Olive (アーチャー&オリーブ)というブランドのものです。5mmドット方眼で、線を引いたりイラストを描いたりがとてもしやすいので、バレットジャーナルに最適です。

選ぶのに迷うほど、表紙の柄や色が豊富です。きっとお気に入りのものが見つかるはずです。ぜひ一度、オンラインショップを覗いてみてください。購入の際は、クーポンコードを使うと10%オフになります。(クーポンはページの最後に)


好きな色のペンやシールを使って、マンスリーを作成したり

ちょこっとイラストを描いて、ウィークリーを作成したりできます。

自分でデザインしたり、レイアウトを考えたりする自信がないという人は、もっと簡単にバレットジャーナルを作成することも可能です。こちらを参考に↓

バレットジャーナルの利点は、自分好みの手帳が作れるということ。毎年手帳を買うけど途中で飽きてしまったり、ライフスタイルに合わずに別の手帳をまた購入したりという経験がある方は、ぜひ試してみてください。


日記用ノート

黒い表紙にゴールドで月のマークがついたノートは、日記用ノートです。このノートは Notebook Therapy(ノートブックセラピー)で購入したものです。こちらもクーポンで10%オフになります。(クーポンはページの最後に)

先ほどのアーチャー&オリーブと同じで、5mmドット方眼のノートなので、バレットジャーナル用として使うにも適しています。私は毎日、日記を書くので、ページ数をたくさん使うため、バレットジャーナル(カスタム手帳)とは別のノートを用意しています。

このような感じで、左のページにその日の気分でイラストを描いたり、シールを貼ったりしてデコレーションを楽しみます。そして右のページに日記を書いていきます。時間がないときは、日記だけ片面1ページで済ませることもあります。



読書ノート

基本の3冊の3冊目は読書ノートです。読んだ本をまとめておくのに使っています。今年は100冊読むと目標を立てたので、1冊読むごとに色を塗っていくページも作成しました。

9月の末時点で、90冊達成!100冊読むという目標は達成できそうです。

読んだ本の画像を印刷して貼っています。

1段に10冊貼れるようなレイアウトにしたので、何冊読んだかが一目で分かります。

3ページ目の2段目までいっぱいになれば、100冊読んだことになります。予備であと2段とってあるので、100冊を超えても大丈夫。

読書ノートの詳しい作成の仕方はこちら↓


セリア購入品で作る手帳

基本の3冊以外に、セリアの購入品で最近作成したノートです。ノートよりバインダータイプの手帳が好きな方は、こんなふうにカスタム手帳を作るのもおススメです。

私はこれを手帳ではなく、献立ノートとして使おうと思っています。詳しい内容や作成の仕方はこちらの動画をご覧ください。


まとめ

手帳を選ぶ際に、お店で売られているものの中から、好きなものを選んでいた人が多いかもしれません。気に入って買った手帳でも、途中で飽きてしまったり、使いづらさを感じてしまったりという声をよく聞きます。私もそうでした。

バレットジャーナルなら、自分好みの手帳を作ることができるので、飽きずに長く継続して使うことができます。この記事やバレットジャーナル関連の記事を参考に、ぜひ自分好みの手帳を作ってみてください。


Archer&Olive (アーチャー&オリーブ)クーポンコード
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