【保存版】バレットジャーナル作成に便利な文房具とアイデア集

バレットジャーナルを作成するのは時間がかかるもの、と思って始めるのをあきらめていませんか?ノートとペンさえあれば、気軽にいつでも始められるバレットジャーナル作成。今回は、バレットジャーナル初心者の方でも、簡単にバレットジャーナルが作成できる便利な文房具をご紹介します。


この記事を読みながら聴くのにお勧めのプレイリスト↓


バレットジャーナリストのグッズ

実際に、バレットジャーナルを作成して、Youtubeや instagram などで公開していバレットジャーナリストが販売しているグッズはとても役に立ちます。私が購入して使っているのは、Reflect with Raksha というYoutuber のグッズ3点です。


マンスリーステンシル

A5 Journal Stencil -Monthly- を使用して作成したのが、写真(左)のマンスリーページです。いつもは定規など使わずに、フリーハンドでマンスリーの枠を描いていましたが、ステンシルを使用すると、こんなにも早く正確に枠が描けるのだと感激しました!これからのマンスリーページ作成で活躍してくれそうです。

Reflect with Raksha のショップ


グリッドスペース定規

A5 Journal Grid Spacing Ruler (A5用グリッドスペース定規)があれば、ジャーナルページを分割したいときに、方眼の数を数えるのが不要!これ1本で、2分割、3分割、4分割ができます。


実際にこの定規を使ってみた例がこちら↓

一番上のドットに定規を合わせると、どこで分割するかすぐに分かります。2分割の場合は、ちょうどページを半分にできます。3分割と4分割の場合は、2行余ってしまうので、上下に1行ずつスペースをとるか、上か下どちらかに2行スペースをとります。


5つのシンプルなことステンシル

バレットジャーナルのコレクションページ(好きなものについて描くページ)を作成するのに便利なのが、A5 Journal Stencil -5 Simple Things- (5つのシンプルなことステンシル)です。

毎月のバレットジャーナル作成時に、その月に楽しみたい「ちょっとしたこと」を5つ書くものです。写真は5月に作成したもので、「新しいレシピを試す」「紅茶&コーヒーを楽しむ」「散歩に行く」などを書きました。このページを作成することで、ひと月の過ごし方が変わってきて、1か月の振り返りの際に、充実した1か月だったなと感じることができます。


Reflect with Raksha のYoutubeはこちら↓


ノートブックセラピーのノート

マンスリーの作成例でご紹介したノートは、クラフト紙です。バレットジャーナルのノートは、白い紙にドット方眼が多いですよね。今、私が使っているのは、ノートブックセラピーのクラフト紙のノートです。

この3冊は、秋色にゴールドの箔押しがとっても素敵な秋の新作です。右の2冊はクラフト紙にドット方眼で、左(グリーン)のノートは通常の白い紙にドット方眼です。


私が今使っているのは、このマッシュルームのノートです。バレットジャーナルに使うのは、どんなノートでもいいのですが、おススメはドット方眼のノートです。罫線だと線が邪魔で、白紙だと真っすぐに線が書きにくい。ドット方眼は、両方のデメリットをカバーした、バレットジャーナルに最適のノートです。

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AliExpressのコラージュセットやシール

クラフト紙のノートは、こんなふうにコラージュを楽しむのにもぴったりです。コラージュの素材やシールは、AliExpressでたくさん販売されているので、お好きなものを選んで買ってみてください。


コラージュ素材や紙ものを貼る時に便利なのは、テープのりです。特に四角いものはテープのりを使うのが一番です!丸い形のものを貼る時は、スティックのりを使うなど、使い分けています。


セリアやダイソーなどの100円ショップや、雑貨店で販売されているシールも、とっても便利です。私は絵やイラストの練習中なので、自分で描けないものは、どんどんシールを活用しています。


どんなふうにシールを貼ったら良いか迷ったら、ページの端に貼って、線でつなぎましょう。簡単に日記ページのデコレーションができます。


スタンプセット

クラフト紙にも、白い紙にもよく合うものと言えば、スタンプです。自分で文字や数字を書くのはあまり好きじゃない人も、スタンプなら同じ大きさで統一感のある文字にできます。


好きな色のペンと色見本

バレットジャーナルをシンプルにしたかったら、黒ペン1本あれば十分です。でも、季節を感じる色や、好きな色を使って作成すると、もっと自分らしい手帳が出来上がります。

新しいノートの使い始めや、新しいペンを購入したときは、色見本を作っておくのがおススメです。今回、クラフト紙のノートを使い始めたので、また色見本を作成しました。


同じペンでも紙が違うと、色の見え方が違うので、新しいペンを使っていきなりページ作成すると、思ったようにいかないことがよくあります。あらかじめ、色見本ページを作っておくと、自分のイメージ通りのページ作成がしやすくなります。


季節にぴったりのペン選びは、イラストを描くとよく分かります。イラストを描くときは、クリッカートのペンがとっても使いやすいです。

ペンが取り出しやすいように容器を立てることができます。一般的なマジックは、フタをとって使用しないといけないのに対して、クリッカートはノック式ですぐに描け始めることができます。別のペンを使うときは、またクリックすればペン先をしまえます。


ノートに合うペンが必ずある

ひとつ前に使っていたノートは、ノートブックセラピーの黒い紙のノートでした。表紙も黒。

ご覧のように、とてもきれいな黒色に薄いグレーのドット方眼。実物をぜひ見てほしいぐらい、本当にきれいな組み合わせです。



黒い紙なので、もちろん、よく使うような黒いペンは使えません。代わりに使うのは白いペンです。

写真:ノートブックセラピー

ノートに付属していた白いペンがとっても優秀。0.5mmの白いペンで下の写真のような文字が書けます。

絵を描いて、色を塗るのもこのペンを使うと、木らしい見た目に仕上がりました。

真っ白に塗りたい時は、もっと太いペンを使います。シグノの0.7mmをよく使います。

黒い紙によく映える白いインク。塗っている時も癒されるほど、塗り心地も良かったです。


カラーペンを使うなら

黒い紙にカラーペンを使うときは、いつも白い紙に書くときに使っているペンでは、色があまり目立たないことが多いです。このページに使用したのは、Archer&Olive (アーチャー&オリーブ)のペンセットです。

10本セットと、単品の販売があります。日本の商品だと、ポスカに似たペンと言うとイメージしやすいと思います。このペンなら、白い紙でも、クラフト紙でもきれいなのですが、黒い紙に使ったときが一番きれいだと思います。

ペン先はこんな感じ↓

ペン以外にも、バレットジャーナル用ノートも販売している Archer&Olive(アーチャー&オリーブ)で使えるクーポンコードはこちら↓

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まとめ

バレットジャーナル作成を簡単にしてくれる便利グッズをご紹介しました。来年の手帳は、バレットジャーナルを始めてみたいという人は、この記事を読んで「私にもできそう!」と感じたでしょうか?

このサイトの他に、Youtubeやinstagramでバレットジャーナル作成の便利グッズや、アイデア、日記ページなどといった情報を配信しています。合わせて参考にしてみてください。


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