【バレットジャーナル2022】来年のセットアップ!今年の手帳との比較/やめる5つのページ

2022年バレットジャーナルのセットアップが完成しました!来年の1冊目は Archer & Olive のジャーナルを使います。アーチャーアンドオリーブも、ノートブックセラピーも、可愛いジャーナルがたくさん販売されていて迷いました。今年1年バレットジャーナルを使ってみて、来年は作成するのをやめようと思ったページもあります。では早速、見ていきましょう!


使用したもの

  • バレットジャーナル(アーチャーアンドオリーブ
  • ダイソーくすみカラー画用紙
  • ダイソー マスキングテープ(犬)
  • セリア シールとふせん
  • ABTベージュと黒
  • シグノ 黒0.28
  • マイクロン 0.1
  • テープのり

バレットジャーナルの記号 KEY キー

ジャーナルを開くと、まず最初のページがこちらです。

バレットジャーナルで使われる記号はKEY(キー)と言います。bullet journal (バレットジャーナル)の名前の由来でもある、bullet(・)を使うのが基本です。私は、タスクを完了したときに、・に×をつけていくのが嫌だったので、自分好みのキーにアレンジしました。


私の KEY

□   task (タスク)
■   completed task (完了したタスク)
→  migrate (次の日以降に移動したタスクや予定)
□掃除 canceled (キャンセルしたタスクや予定)
○   event (イベント)
-   note (メモ)


右側には This book belongs to と書かれてあります。「このジャーナルは○○のもの」という意味です。文字の下に自分の名前を書くスペースがあります。私は今回、くすみカラーの画用紙を貼って名前を書いています。


バレットジャーナルって何?という人にお勧め記事↓


カバーページ

1年の始まりのカバーページです。

トンボのABT筆ペンを使って筆記体で hello と書いています。2022はセリアのシールに書きました。下の部分に余白が結構あったので、ダイソーのマスキングテープを貼っています。


ドット方眼スペース早見表

左側は、ページを2分割や3分割したいときに、素早くできるように作っておくと便利な早見表です。

1)横と縦のスペースに数字を書く。
2)横のマス目の半分のところで線を引いて②と書いておく。
3)縦も同様にする。

私が使っているジャーナルは、横が26マス、縦が38マスでちょうど半分にすることができました。3分割の場合は割り切れないので、横は9・9・8、縦は13、13、12マスにわけました。

このページを作成する際は、左側のページを使用するのがポイントです。ページ作成時に左側にあるほうが参照しやすいからです。


Goals ゴール

右側はゴールを書くページです。私の場合、今は仕事が楽しくて、ゴールを1つに絞ってしまうと仕事ばかりに集中してしまう。だからカテゴリーを3つに分けて設定することにしました。カテゴリーは、work(仕事)、health(健康)、 home(家のこと) の3つです。

それぞれのゴールの下には、why と書いて、なぜその目標を達成したいのかを書く欄も作りました。ゴールを決めるだけでなく、なぜかという理由も書くことで、目標に向かってぶれることなく行動していくことができます。


Youtube 動画アイデア

チャンネル登録者が700人を超えて、少しずつ成長しているYoutube。こんな動画が観たい!とリクエストを頂いたり、いいアイデアを思いついたときに記録しておけるようにこのページを作成しました。

Youtubeをしていない人でも、ブログやSNSなどのアイデア記録ページとして、このようなページを作成してみてもいいかもしれませんね。



バレットジャーナル テーマのアイデア

右側もアイデアを記録しておくページです。こちらはバレットジャーナルのテーマのアイデアを書き留めます。2021年は世界旅行をテーマに、毎月1つ国を決めて作成していました。絵を描いたり、シールをたくさん使ったりして楽しんだ1年でした。

2022年は、書くことにもっと意識を向けた、シンプルで真似しやすいバレットジャーナル作成をしていくつもりです。いいアイデアを思いついたら、書き留めておけるように作ったページです。


ページ作成をやめた5つのページ

1年以上バレットジャーナルを作成して、実際に使ってみて、来年からは大幅に変更しようと思いました。バレットジャーナルの良さは、カスタマイズができること。その自由度の高さを最大限に生かして、その時の自分に合った手帳を作っていきたいです。私が来年からやめようと思った5つのページを紹介します。


1)年間カレンダー

市販の手帳にも、1年間のカレンダーってありますよね?バレットジャーナルでも、year at a glance という年間カレンダーのページを作成します。私も2021年はこの写真のように作成しました。手書きで間違いのないようにミニカレンダーを描いていく作業は嫌いではありません。人によっては、面倒だと感じるかもしれませんね。

でも、せっかく時間をかけて作ったこのページ、ほとんど見ることがなかったんです。だから2022年は作成しないと決めました。バレットジャーナルを毎月作る際は、卓上のカレンダーを見ながら作っています。


2)フューチャーログ

バレットジャーナルは毎月作成していくので、来月以降の予定はフューチャーログに記入していきます。私は全くこのページを使用せず、ふせんなどに書いていたため、2022年は作成しないことにしました。


3)ハビットトラッカー

ハビットトラッカーは、1年の始まりのセットアップというよりは、毎月のセットアップで作成するものです。バレットジャーナルを始めた頃は、毎月作成していたおかげで、習慣にしたいことを習慣づけることができました。

毎月、5~8個ほど習慣にしたいことを選んでいたのですが、2022年からは毎月1つに絞りたいと思い、ページ作成するのをやめることにしました。


4)ムードトラッカー
5)スリープトラッカー

その日のムードに合う色を塗っていくムードトラッカーと、毎日の睡眠時間、就寝時間、起床時間を記録するスリープトラッカーのページ。この2つのトラッカーを作成して使ってきたおかげで、睡眠不足がムードに大きく影響することなど、自分の傾向がよく分かりました。

もっと自分をよく知るために、とても役に立つページだと思います。私の場合は、今は必要ないと感じたので作成しません。


まとめ

2022年のバレットジャーナルのセットアップと、2021年から変更する点をご紹介しました。自分好みにカスタマイズできる自由度の高さが魅力のバレットジャーナル。1年使ってみて、毎月少しずつ変更していくことで、自分に合ったものが出来上がっていくのがとても楽しいです。ぜひこの記事や、他の関連記事を参考にして、自分好みのバレットジャーナルを作成してみてくださいね。


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