挫折しないで続けられる!ほぼ毎日、日記が書ける3つのコツ

日記を書こう!と思ってはじめても、数日で挫折していた私。今は1年以上もほぼ毎日日記を書いています。なぜ続くようになったのか考えてみたとき、他の人にも参考になるのではないかと思ったのでご紹介します。



使うのが楽しみになるノートを選ぶ

100円ショップで売られているノートや、大学ノートなどは、お値段が安いけど紙が結構薄い。ボールペンで文字を書くと、裏に写ってしまったり、デコボコになってしまいます。

毎日使うものだから、少し高いかな?というお値段でもストレスフリーで書ける紙が厚めのノートがおススメです。私が使っているのは、ノートブックセラピーのノート。バレットジャーナルとしても使用しているノートで、裏写りが全くしません!表紙もとても可愛いので、使うのが楽しみになります。



毎日書かなきゃ!と思わない

さぁ日記を書こう!と思って数日書いたところで、書けない日があった。そんなときに挫折してしまいがちです。はじめから、毎日絶対に書こうと意気込むのではなく、毎日書かなくてもいい、と思ってはじめてみましょう。

日記帳ですでに日付が印字されているものは、空白の日ができたら気になってしまいます。日付を書き込むタイプのものにすると良いかもしれません。忙しいとき、書きたいと思わないときは書かなくていい。日記を書くことを義務にしないのが続けられるコツです。


文字だけにしない

日記を書くというと、文字だけ書くイメージがありませんか?もちろん、文字だけサッと書くのも良いのですが、おススメはシールやマスキングテープなどを使って日記デコを楽しむことです。

私は以前、文字だけの日記をつけていたことがあります。1週間ぐらいするともう書くのをやめていました。でも、日記デコをするようになってから、楽しくて続いています。小学生の娘も、たまに日記を書いていますが、文字だけでは続かなかったのが、日記デコをするようになってから、日記を書くことが続いています。大事なのは、楽しむことができる方法ですること。



まとめ

日記を書きたい!と思ってはじめる人は多いのに、続かないのはもったいない。書けない日があってもいい、書きたいと思えるようにノート選びをして、書くことを楽しむ。たったこれだけで、ほぼ毎日日記を書くことは続けられます。

日記を書くことで、もっと自分のことを知ることができたり、1日の終わりにほっと一息つける時間をとることができたりします。今日から、2022年のはじめから、ぜひ日記を習慣にしてみてくださいね。


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