グーグル本社で撮影されたコメディ映画「インターンシップ」

Googleの全面協力の元、本社で撮影が行われた映画「インターンシップ」。1日の仕事の疲れを吹き飛ばしてくれるような、軽快なコメディ作品です。


STORY



営業ならおまかせ!

ビリーとニックは巧みな話術で高級時計を売ってきた営業マン。
ある日突然会社が倒産し2人は無職に。
ビリーがネットで見つけたのは
グーグルのインターンシップ。
ITの知識ゼロ、
テクノロジーに疎いおじさん2人が、
グーグルでインターンシップ。
はちゃめちゃな様子を描いた物語。


スタッフ&キャスト

出典:eiga.com

ビリー(ヴィンス・ヴォーン

アメリカ出身のコメディアンであり俳優。
ベン・スティラーの作品によく出演。
今回は、彼が製作・脚本・主演を務めた。


ニック(オーウェン・カニンガム・ウィルソン

映画ではプレイボーイを演じることが多い俳優。
実際は真面目な性格。動物好きでも有名。


ダナ(ローズ・バーン

オーストラリア、シドニー出身の女優。
映画の中でもオーストラリア人の役で登場。


チェティ(アーシフ・マンドヴィ

インド、ムンバイ出身の俳優。
1歳の時にイギリスに移住した。
父親はコンビニエンスストア経営、
母親は看護師だった。
16歳のときにアメリカに移住。
映画の中では、グーグルの社員として、
ビリーやニックを叱咤激励している。


グレアム(マックス・ミンゲラ

イギリスの俳優、脚本家、映画監督。
父親は映画監督のアンソニー・ミンゲラ。
母親は香港出身の振付師。
この映画で彼は、嫌みな役を演じています。


映画で英語学習

フレーズ①

ビリーとニックが営業マンとして客をレストランで接待中。
ビリーの質問に対して客が

I was about to answer.
言うところだった。


フレーズ②

レストランのウェイトレスが3人に

Enjoy.
ごゆっくり

レストランやカフェなどで、ウェイターやウェイトレスがお客さんによく言います。日本では、「失礼します」ということが多いかな?


フレーズ③

営業マン2人は会社が倒産したことを知らず、お客さんの接待中。お客さんは2人をかわいそうに思って今日は自分が支払うというと、ビリーが

Let’s go dutch.
割り勘に


フレーズ④

マットレスを販売する会社で働き始めたニック。
ビリーが話にきたので、ニックは

I’m with a customer.
接客中だ。


フレーズ⑤

musical chairs
椅子取りゲーム


感想

IT知識ゼロなのに、グーグルのインターンシップに応募しようとする無謀な挑戦。面接を受けるのに、家のパソコンにはwebカメラがないから、図書館のパソコンを使う。面接官の質問には、とんちんかんな答え。

そんな中年のおじさん2人だけど、同じチームの大学生たちと団結して課題をこなしていく。頑張って!と応援したくなるような2人。軽快な映画が観たいなってときにおススメです。

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