理想の1日にするデイリーログの作り方!

手帳やスケジュール帳に、やることや仕事の予定だけ書いていませんか?誰かに頼まれたこと、人との約束だけじゃなく、自分がやりたいこと、こんなふうに過ごしたいという思いがつまった手帳にしませんか?

この記事では、どんな1日にしたいか考え、書き込んでいく、バレットジャーナルや手帳のページの作り方を紹介しています。無料でダウンロードできるシートも用意しているので、ぜひ活用してみてくださいね。


デイリーログシートの使い方

予定だけでなく、やりたいこと、自分との約束も書き込むとなると、1日1ページは欲しくなります。これまで私は、バレットジャーナルでマンスリーとウィークリーを使ってきましたが、それに加えて、1日1ページ、時間で書き込んでいくデイリーログを作ることにしました。


時間軸

5時から24時までの時間軸です。私の使っている、ノートブックセラピーや、アーチャーアンドオリーブは、5㎜ドット方眼です。5mmドット方眼ノートを使う場合は、その幅にちょうど良い大きさです。起床時間や寝る時間、食事の時間を書き込んだら、次の3つを記入していきます。


event

友達やパートナーとの約束、クライアントと会う、お出かけなど、時間が決まっている予定。先に時間軸の横に記入していく。


priority

仕事の締め切り、〇日にYoutube動画を公開したい、など
今日の優先事項を決めて書きます。


自分の時間は自分で守るしかありません。

時間軸の横に、ABTなどペンで線を引いて、時間を確保します。人との約束を守る人は多くても、自分との約束はしていない、しても守れていない人が多くいます。それでは、自分の望む人生にはなりません。やることでも、やりたいことでも、その日の優先事項をいつするか決めて取り組む。誰かに誘われても、その時間は自分との約束を守りましょう。


私の場合

例えば、私の場合、翻訳の仕事がある日は仕事が優先です。今日は5時間働こうと決めたら、先に5時間を確保して時間軸に記入します。実際にやってみて、多少スケジュールが変わることもありますが、たいていは予定通りに進めることができています。もし無理があるスケジュールだった場合は、反省点を踏まえて今後に生かします。



ちなみに、洋書「essentialism(エッセンシャル思考)」によると、priorityという英単語は、現在ではprioritiesと複数形で使われることが多いです。昔は、単数形しかなかったようですが、現代人はやることがたくさんで、優先事項も多くなってしまっているというのがよくわかりますね。だから、あえて私は、priorityと1日1つに絞るようにしています。



theme

その日の過ごし方について、どんな1日にしたいのか書きます。
イベントや優先事項の前にテーマを決めてもいいのですが、
最後に決めるほうが決めやすいと思います。

1日のうちに、何度も開くページなので、
大事にしたいことに意識を戻すことができます。


ダウンロード

デイリーログシートのダウンロードはこちら

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