スカッとする映画「オーシャンズ8」


あらすじ

伝説の詐欺師、ダニー・オーシャンを兄に持つ、デビー・オーシャン。刑務所で5年を過ごし、やっと釈放された。刑務所の独房で過ごしている間に、緻密に強盗計画を立てたデビー。かつての仲間ルーと共に、すご腕の8人で最高峰の宝石を狙う。



感想

主人公デビー役のサンドラ・ブロックをはじめ、酒を薄めて販売しているルー(ケイト・ブランシェット)、女優のダフネ・クルーガー(アン・ハサウェイ)、ハッカーのエイトボール(リアーナ)など、豪華女優陣とその衣装が素敵!

狙われた宝石、カルティエのトゥーサンは総額1億5000万ドル!心が奪われるような豪華さ。世界最大のファッションの祭典、メットガラの舞台となったニューヨークのメトロポリタン美術館に飾られる絵画も少し見ることができた。アンリ・ルソーの「ライオンの食事」が好き。


メットガラで、テニス界の女王、セレーナ・ウィリアムズやモデルのハイディが登場する豪華シーンもありました。保険の調査員として最後のほうに登場するのは、ジェームズ・コーデン。もう存在だけで笑わせてくれる。

物語の展開にハラハラさせられながら、ときおり笑いを誘う場面もありました。例えば、デザイナーのローズ・ワイルドがダフネと会っているシーン。ローズの気をそらすために、デビーとルーが店の外でシャボン玉をふいている場面で爆笑した。


 いいなと思った字幕

出典:「オーシャンズ8」公式HP

私自身も字幕翻訳者として仕事をしているので、洋画や海外ドラマを見ていると、どうしても字幕がきになります。いいなと思った字幕はメモしています。反対に、「これ分かりにくいな」と、視聴者目線で感じたこともメモして、自分の翻訳にいかしています。今回は、この映画でいいなと思った字幕をご紹介します。

pay my bills
払うものは払って・・・

around the corner
物陰から?

try heating it
暖房が大変

closure
けじめ


まとめ

「オーシャンズ8」は「オーシャンズ11」シリーズのスピンオフです。「オーシャンズ13」の続編は望んでいないとジョージ・クルーニーが言ったそうですが、「オーシャンズ8」の続編を期待しています。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です