洋書:Essentialism

⭐⭐⭐⭐⭐

全部で20章あって、1章は30分~1時間ぐらいで読むことができます。比較的読みやすい文章で、簡潔に書かれているので、洋書初心者の方にもお勧めです。

Essentialistとは、本当に自分にとって大切なことを選んで行うという考え方をする人のこと。

YESというかわりに、頻繁にNOということ

人のために、何でもYESと引き受けて、自分や家族が犠牲になることは、Essentialistとは言えません。Noと言えば、相手は一時的に落ち込んだり、嫌な顔をするかもしれません。でもNoと言える人の意見を、まわりは尊重するようになります。

Noと言えるようになるためには、その相手との関係と、NOという決断を分けて考えること。何かにYESと言うことは、他の何かに対してNOと言わなければならない。それが家族なのか、大切な自分の時間なのか、何が犠牲になるのかよく考えて決断する。

たくさんの選択肢について先に考える

“I choose to”の姿勢。Non-Essentialisは全部やろうとする。”I have to”の姿勢。

目的を明確にする

大切なものを選ぶためには、目的がハッキリしている必要がある。仕事でも人生でも、目的は何なのか?pretty clear かなり明確 → really clear 本当に明確 の状態にする。

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